成功出来るように努力あるのみ

訓練校での経験

電気という複雑な分野を初めて学び、分からないことばかりで、計算方法が分からない時は「まあ分からなくても現場で困ることはないし、答え覚えとけばいいか」というのが入った当初の考えでした。しかし第一種電気工事士の試験について知れば知るほど、分からない問題を放置したままでは試験に通らないのではないかという思いが強くなり、真剣に計算問題に取り組むようになり、それと同時に電気の計算が様々なことにつかわれて、配線設計が行われていることも知り、電気に携わるのであれば、しっかり理解していなければ事故、ミスのない工事は出来ないなと思えました。このことは現場に出るだけじゃ芽生えなかったであろう考えだと思います。その他施工方法やCADの基本的なことも教えていただきました。特にCADを教わるという機会は中々得られないのでこの技術は必ず生かしていきたいと思います。

会社に入り成し遂げること

会社に入社してまずは仕事を覚えて一人でどのような状況でも対処できるようにする。そして日本の経済の流れを読み解く、例えば東京オリンピックや東北復興といったことはこれからの日本の経済に影響を与えるものであると思うし、これらのものには間違いなく電気というものは不可欠であると思うので、こういう経済の流れにしっかり乗った仕事をしていけるようにしていかないと思いますし、そうしていきたいと思います。その他にも太陽光や蓄電池、そして車もハイブリッドというようにエコを考え様々なところで電気が活躍していく分野も増えてくると思います。今は会社としては手を出していない分野ではあるけれど、自ら学び吸収し、様々な仕事をこなせる、会社、自分にしていきます。

未来設計

2年後 通常時の仕事は一人でこなせるよううになっている。
5年後 緊急時(トラブル時)にもその原因を解明し、落ち着いて処理できるようになる。人脈もある程度広がっている。施工管1種取得。
10年後 代表取締役に就任。仕事の視野を広げる。
20年後 取引先のお客さんなどから信頼を集め、より多く、より良い仕事をしていく。
30年後 現場監督をしながら、人脈を生かして全国色々な場所で仕事を展開する。
老後 静かに余生を楽しむ