電気工事士を目指して日々奮闘しています。

1年間を振り返って


30歳になるまでに定職に就きたいと思い、何か専門的なスキルを身につけたくてこの学校に入学しました。
就職まで1年かかるということもあり、始めは入るかもしくは他の訓練校に通うか迷いましたがここでは基礎からじっくり学べて一種試験対策にも力を入れているので初めて電気を学ぶ僕にぴったりの学校でした。
授業で分からない事や疑問に思った事は休み時間や放課後に気軽に先生に聞く事ができ、特に織田先生は親身になって教えてくれたので嬉しかったです。
夏と秋に一種の過去問題をたくさん受けさせて頂いたおかげで一種の筆記試験に合格する事ができました。
現場に出たらもっと色々学ぶ事が増えてくるので卒業して就職したら周りの人とうまく調和して自分から意欲的に仕事を覚えていきたいです。
そして電気の道を目指して良かったと思えるようにこれから頑張ります。

初めて学んだ配線

電気工事で大切な施工の実習は最初なかなか覚えられず、先生やクラスメートに迷惑をかけてばかりでした。
配線図の書き方は白線を照明器具、黒線をスイッチに繋ぐといった法則をつかむまでは全然分からず、しょっちゅう先生に聞いてました。
早く仕上げないといけないだけでなく、ランプの極性を間違えたり、電線に傷をつけるだけで電気的に危険な欠陥になってしまうので難しかったです。
この実習を通して限られた時間内に素早く慎重に作業する事の大切さを学ぶ事ができたのでこれから現場に出た時にてきぱき動けるように頑張ります。