関電協 職業訓練学校


関電協電気工事訓練校とは



   関電協電気工事訓練校は、関西電気工事工業協同組合を母体として、昭和62年

  通商産業大臣(現経済産業大臣)指定の第二種電気工事士養成施設「関電協職業

  訓練学校」として設立されました。

  設立以来、少人数制による徹底したマンツーマンでの指導、実技実習を中心とした

  カリキュラムで幅広い技術・知識の修得を目指し、三百名を超える卒業生は優秀な

  電気工事技術者として業界を支えています。


   第24期生を迎えた平成21年度春より、施設名を「関電協電気工事訓練校」とし、

  より専門性を高めると共に、電気工事業界にてオールマイティに活躍できる人材の

  育成、時代に即した技術の修得、更には業界の活性化を目指し新たにスタートを切

  り、卒業生約350名は電気施工の各現場の技術者として活躍しております。


 



訓練風景

          

  

 訓練内容


  <学 科>


    ・電気に関する基礎理論  ・配電理論及び配線設計  ・電気工事施工方法

    ・配線器具及び電気工事材料及び工具  ・電気機器  ・配線図、電気製図

    ・一般用電気工作物の検査方法  ・一般用電気工作物の保安に関する法令


  <実 技>


    ・電線の接続  ・配線工事  ・電気工事用の材料及び工具の使用方法

    ・電気機器、配線器具の使用方法  ・電気機器及び配線器具の設置

    ・コード類の取付  ・接地工事  ・電流、電圧、電力及び電気抵抗の測定

    ・一般用電気工作物の検査、修理  ・CAD  ・自動制御実習


 

  動作確認

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